2010-03-31

Easter trip - Day 4

前日の夜が遅かったため、11時ごろから行動開始。

14時にSevillaに実家のあるクラスメートと待ち合わせているので、それまでの時間でアルカサル(王宮)に行くことに。建物内部もさることながら、庭園も素晴らしく、4人でゆっくりと散策。

その後、クラスメートと落ち合い、サンタクルスのBarをはしご。2件目では、別のクラスメートとも偶然会う。昼間からオープンテラスで飲みながら、スペイン人のクラスメートのSemana Santaに対する思いを聞く。彼は、明日の夜の行進に参加するとの事。

食事後は、また4人で行動。スペイン最大と言われる「スペイン広場」に行き、その後、川沿いの「黄金の塔」を見ながら川沿いを散策。天気も良く、時間がゆったりと過ぎる感覚。

あまりにも歩き回ったので、夜は1件で終了。


【市庁舎前のprocession観覧席】
【アルカサル内部】


【アルカサルの庭園】

【サンタクルス地区のBar①】
【サンタクルス地区のBar②】
【スペイン広場】
【街中のレンタル自転車】
【スペイン版出店】
【黄金の塔】
【夕食のレストランからのprocession風景】

2010-03-30

Easter trip - Day 3

3日目は、コルドバ経由でセビージャへ。

まずは朝一番に、セビージャのホテルを予約する。グラナダのように18ユーロというわけにはいかず、、、結局32ユーロするホテルにする事に。。。その後、コルドバへ!

コルドバは、メスキータを中心とした地区が「世界遺産」に登録されている。また、コルドバのメスキータは、当初イスラム教モスクとして使用されていたものが、レコンキスタ後にカトリック教会に改装された、という大きな特徴があり、歴史を感じながら見学するのにとても良い。(アメリカ人の持っていたガイドブックに詳述されていた。。。)

我々も、到着後に昼食をとり、町をブラブラして、その後メスキータ見学へ。イスラム様式の建物の中に教会があるという、初めて見る様式に感動。4人で2時間近く、じっくりと鑑賞した。

そして、18時ごろに、Processionの混雑に巻き込まれる前にセビージャへ移動。

セビージャのホテルは、町の中心部にある「El Corte Ingles」の近く。そして、あちこちでprocession渋滞。自分達の車も、見学者の波に飲み込まれ、「何でこんな所に車で来たんだ!」「バックしろ!」「右に行け!」「左に行け!」と罵倒される始末。何とか21時過ぎに無事にホテル(?)にチェックイン。

休憩を取った後に、Barへ繰り出す。ある程度飲んだ後、イスラム風Barへ場所を移して、ケバブとシーシャを楽しむ、2時過ぎまで、ゆったりと過ごす。ホテルへ戻ると、ホテルの前の道がprocessionの人で凄い事になっていた。イタリア人カップルは、その後30分以上見ていたようだが、後でスペイン人に聞いたところ、5kmにも及ぶprocessionだったようだ。


【高速道路脇はオリーブ畑が広がる】

【Taberna San Miguel で昼食】

【燈火のキリスト像】
【ユダヤ人街の花の小路】
【メスキータ】




【ローマ橋】
【セビージャのprocession】
【宿泊しているホテルの入り口】

2010-03-29

Easter trip - Day 2

2日目は、ヨーロッパ最南端のスキー場といわれるSierra Nevada(シエラネバダ)へ。グラナダ市外から車で40分くらいの場所。

自分にとっては、約10年ぶりのスキー。。。。ウェアはアメリカ人に借りて、スキー板、ストック、ブーツはレンタルする事に。レンタル料金は21ユーロ。

天気も最高で、景色も良く、10時ごろから17時まで、昼ごはんも食べずに、春スキーを存分に楽しんだ。ただ、最後の最後だけ雨というかヒョウが降ってきて頬や唇が痛くて痛くてしょうがなかった。

因みに、海やアフリカ大陸は見えなかった。どうやら、自分達のゲレンデは方角が異なった模様。

夜は前日に引き続き、Barをはしご。。。

【グラナダ市内にある標識】


【ゴンドラから見たゲレンデ】
【ゲレンデは西向き】
【グラナダのイスラム商店街】
【はしごの最後は、Bodega Castanedaでオレンジ入りデザートワイン】

2010-03-28

Easter trip - Day 1

IEは、3月27日(土)から4月5日(月)までSemana Santa(イースター休暇)となる。

本当は、家でのんびりと勉強をしようと思っていたのだが、休暇の前日にTerm 1で一緒だったイタリア人が、「南スペインに格安プランで行こうと思うので一緒に行かないか。Term 1の時に一緒だったアメリカ人も一緒だ!」と誘ってもらい、ありがたく乗っかる事にした。

という事で、「南スペイン(Granada、Cordoba、Sevilla)4泊5日の旅」に出る事になった。

日程: 3月28日(日)~4月1日(木)
メンバー: イタリア人、イタリア人の彼女、アメリカ人、自分の4名
交通手段: アメリカ人の知り合いの車

3月28日(日)  グラナダ観光 (グラナダ泊)
3月29日(月)  スキー@シエラネバダ (グラナダ泊)
3月30日(火)  コルドバ観光 (セビージャ泊)
3月31日(水)  セビージャ観光 (セビージャ泊)
4月1日(木)  セビージャ観光 

初日は朝9時過ぎに集合して、最初の目的地であるグラナダへ! 

グラナダに14時過ぎに到着後、Tapasを楽しみ、カテドラル、アルバイシン地区を観光。アルバイシン地区からは、アルハンブラ宮殿とシエラネバダ山脈を望む事ができる。景色を見ながら4人でたわいも無い話をして、ゆっくりした時の流れを楽しむ。

因みに、18時過ぎ頃から街中で「procession」が始まっていた。


【宿泊ホテル/1人1泊18ユーロ】

【Bodega Castanedaで昼食】

【このお皿が名物】
【カテドラル内部】
【Processionの開始】
【教会からキリスト像が運び出される】
【鼓笛隊も一緒に行進】
【アルバイシン地区】
【アルバイシン地区からのアルハンブラ宮殿とシエラネバダ山脈】
【アルバイシン地区からの日暮れ】
【夕食】

2010-03-27

Earth Hour 2010

今日はWWFの呼びかけによる「Earth Hour 2010」の日。

Madridでも、19時30分からRetiro公園で記念ランニング、その後20時30分に色んなライトアップを消灯するらしい。















自分はと言うと、Retiro公園に行こうと思った20時過ぎにTerm 1のmember(イタリア人)から電話が入り、madridに残っているmember達で夕食を食べるから、と召集を掛けらる。結局、Retiro公園行きを諦めて、慌てて明日のパッキングを行ない、21時ごろにクウェート人member宅へ。

新政庁の目の前にあるクウェート人の家に行くと、イタリア人、アメリカ人のメンバーのほかに、インドネシア人、モロッコ人、エルサルバドル人、パナマ人が集合。この多国籍な感じが面白い!家のキッチンでBBQグリルを使って、炭火焼きハンバーガーやらケバブを焼いて、学校と全く関係ない話で大盛り上がり。

因みに、新政庁の近辺にあるオフィスビル(BBVAやらピカソタワー)や百貨店(El Corte Ingles)などは、イルミネーションをちゃんと消灯していました。そして、21時30分になると、いつものイルミネーションに戻っていました。

2010-03-26

IMBA Term 2 - Day 24

IEは、明日から10連休。既に休暇に入っている学生もいるが、今朝も何人か大荷物を持って登場。。。自分のクラスは60名ちょっとの生徒が在籍しているが、今日は40名のみ。

そういえば、今朝は昨年9月のスペイン語レッスンで一緒だった同級生から「いい話」を聞けた。自分の事のように嬉しかった!

9:00 - 10:00      Regular Workgroup meetings
毎週金曜日のgroupworkは、Term 1の時のgroupで集まる事になっている。が、昨夜は飲み会があったらしく、3名しか集まらず、、、皆で話し合うことはできず。。。だったら、朝3時過ぎまでcase分析なんかしなければ良かった。。。

10:00 - 11:20      COST ACCOUNTING    Session 13
前回の授業で扱った「3 wheels」(①profit wheel, ②Cash wheel, ③ROE wheel)のreview。budget preparation時に、income statementが固まる前は、②と③は簡易チェックでOKとの事。
そして今日のテーマは、「inventory costing」。このInventoryが曲者で、、、closing stocksが増やす事でIncome statementを操作する事が出来てしまう。(そのツケは、いずれ払う事にはなるのだが、、) そうした操作を防止する方法のさわりとして、「absorption costing」、「variable costing」、「
throughput costing」を学ぶ。

12:00 - 14:50      FINANCIAL MANAGEMENT    Session 7-8
今日は自分のgroupのpresentationの日。自分達のgroupと、もう一つのgroupと全く異なるアプローチで、異なるsolutionを導き出し面白かった。コンサルに依頼したときにも、こうした事が起こるという。

15:00 - 16:00      Workgroup (group C)
イースター明けに提出期限のある「financial management」のreport作成を担当しているので、一緒に担当しているドイツ人とエジプト人と一緒に、今日までの進捗と、内容reviewと、休暇明けまでの進行方法に関して話し合い。


16:00 - 18:00      Workgroup (group I)
Term 1のgroupで、アントレとmarketing projectの二つのテーマに関して話し合い。両方とも4月末にプレゼンやらレポート提出があるのに全く進捗していない。慌てて内容を皆で確認し合い、イースター明けまでにやる事を決定。何だか、イースター休暇中は多くの事をやらなくてはならくて大変。


その後、イタリア人の家に、アメリカ人と一緒に行き、イースター休暇の遊びに関して打ち合わせ。

2010-03-25

IMBA Term 2 - Day 23

最近のマドリッドは暖かい。気温が20度近くまであがったりする。なので、今日も薄着。こういう時に限って、ちょっと寒くなったりする。。。夕方、学校帰りに気温を見たら8度。。。

9:00 - 10:00      Regular Workgroup meetings
明日のプレゼン担当部隊が一生懸命作業をしている。自分は、絡んでいない作業だったので、operations managementの自習。

10:00 - 11:20      STRATEGIC MANAGEMENT    Session 12
Term 2の後半授業に向けての講義。イースター休暇後は、「diversitification」(多角化)と「internationalization」(国際化)を学ぶことになるとの事。今日の授業では、主に「diversitification」に関して学ぶ。(よって、caseは無し。)
一般的な話として、「新製品」「新市場」を狙う場合には、「diversitification」となる。当然、これは「market growth」の為であるわけだが、手段としては、①internal growth、②M&A、③joint venture、④allianceといったものが挙げられる。
但し、ちょっとした多角化は企業パフォーマンスを向上させることもあるようだが、core competenceから掛け離れるような大掛かりな多角化をしてしまうと逆に企業パフォーマンスを落としてしまう結果になりやすい。他にも細かい説明を受けているが、要は低パフォーマンスになったからといって、安易にM&A等で多角化しようとすることは慎重になったほうが良いという事のようだ。
授業の後に、自分のいた業界に関して、教授に相談しにいった。教授によると、「成熟(斜陽)産業の場合でも、急激な変化は避けたほうが良い。まずは、製品/サービス内容「differenciation」(差別化)するために、ある顧客にくっついて、その顧客の求めるサービスにとことん応えていき、差別化出来る製品/サービスを発見すること。と、同時に、常に社内の効率化を継続していくこと。「diversitification」よりも、「differenciation」の方が利益をもたらしてくれるので、とにかく「differenciation」に注力すべき」、との事。

12:00 - 13:20      ENTREPRENEURIAL MANAGEMENT    Session 7
前回のcaseの続き。今日は、各stakeholderがどのようなスタンスなのか、といったような事を分析。と同時に、caseの対象となっていた「TerraCycleのその後」に関しても確認。

13:30 - 14:50      OPERATIONS MANAGEMENT    Session 14
保険会社の契約書処理プロセスのcase。。。競合他社が1~2日で処理を完了しているのに対して、対象会社は5~6日。この原因を特定して、どのように対策を取るかというcase。。。。教授のガイドの下であれば簡単に感じるが、、、実社会でも同様に問題に直面したときに解決できる力をつけたいのだが、現状ではまだまだ。。。。


夕方は、18時からサッカー。結局、雨が降っていたりで相手チームが来ていなかったため、同じクラスのもう一つのチームと練習試合。雨に濡れながら、クラスのメンバー16人くらいでサッカーをしている姿が、何だか面白かった。。。